POP講習会の講師 彩工房の櫻井幸子 |
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5月の販売促進 販促ポイント
5月(皐月)は新緑の季節、一年中でもっとも快適な月とされています。そして「目に青葉」とくれば、「初鰹」。カツオは黒潮に乗って、九州(3月ごろ)から伊豆沖から房総沖(4.5月ごろ)へ、そして夏には三陸沖から北海道へと餌をもとめて旅します。栄養学的にみると、意外や初ガツオと戻りガツオでは、脂質以外ではたんぱく質・ビタミン・ミネラルともに初ガツオが勝るというデータがあります。
さて、5月最大の行事は「母の日」。早めに好適ギフトコーナーをディスプレイして訴えます。ラッピングやメッセージカードの準備も肝心。子供対象とするなら「肩たたき券」「ふとん敷き券」「お風呂洗い券」などの手伝い券を作って渡すのも楽しいアイデア。
今月はまた、浅草三社祭、京都葵祭、神戸楠公祭、札幌ライラック祭などと観光的祭りの季節。装飾やディスプレイ、店頭イベントに活用でき、それぞれの物産も販売できます。ゴールデンウイークが終わっても、梅雨までは行楽シーズンは続き、初夏のファッションやレジャー用食品も、POP広告などの訴求次第で売れるでしょう。
記念日では愛犬の日(13日)、旅の日(16日)、呉服の日(29日)、ゴミゼロの日(30日)と、販促に活かせます。ゴミゼロは掃除の日、家電製品のクリーナーから、家庭用生ゴミ焼却機、洗剤、スーツのゴミ取りといった小物までフェアが実施できます。商店街でも環境美化キャンペーンが盛んです。さらに、6月1日の衣替えを前に、販売員ユニホームの一新を図りたいものです。
商工会や団体の方で、POP実技講習会やPOP実技研修会に興味のある担当者の方は、まずはご連絡ください。




